ai6:
しおりんロックンロール!!!!!!
*しおりんインザハウス!!!!!!
れにちゃん、僕が最初に買ったヒップホップのCDはウータンクランの1stアルバムだよ。今でも好きだけど、ODBが死んだ時は泣いたなあ。もしかしたら、僕のれにちゃんの中にODBを見出しているのかもしれない。グループの中で自由な立ち位置を保ってるのが共通項で、それがかっこいいよね。とかいう導入部はどうでもよくて、何かプレゼントをあげるとしたら自分の好きなCDというのはいいかなという気がしてきた。先日の音楽戦士でゲストがMCにプレゼントする際に「できれば同じ趣味を持てたらいいなと思ったので」といいながら自分がチョイスしたものをプレゼントした。さらりと言ってたそのセリフだけどいい言葉だと思った。好きな人、仲の良い人と趣味を共有できるのはそれだけでハッピーなことだよ。CDそのものよりも、もしかしたら「楽しさを共有する」っていうのが重要なのかもしれない。ももクロの曲はもちろん素晴らしいんだけど、それをライブで聞くのはもっともっとそれ以上に素晴らしい。それはライブ会場でお客さんみんなとメンバーのみんなが一体となって一つの空気を共有してるからハッピーなんじゃないかなあ。会場にいる人みんなが幸せそうな顔をしてるのはホントすごいライブだと思うよ。後ろの方の席で見るとメンバーのことはそんなによく見えないんだけど、会場全体を見渡せるから会場が盛り上がってる様子がよくわかる。そういう光景を見てるだけも嬉しくなってくるので、後ろの方の席でもそんなに損した気分にはならないんですよ、最近は。
今日は第3試合からの参加。じゃんけんするメンバーを選ぶクジでれにちゃん。確実にれにちゃんを引く確率があがってきてるんだけどまだまだ油断はできない。今回はクジだけで全力使い切っちゃってじゃんけんは負けてしまった。残念。いや、じゃんけん負けてもバックナンバー写真をもらえるんで、そこまで残念な気はしないんだけど、れにちゃんが勝っちゃってごめんなさいっていう表情をしたので、こっちも負けて申し訳ない気がしちゃった。うわああああああまけちゃったよおおおおおなにやってるんだおれええええれにちゃんはああああおれがああああかったほうがよろこんでくれたのにいいいい。ってその場で崩れ落ちたくなったけど実際はしない。常に最高の結果が得られると最初から思って行動しない方がいいよね。俺みたいなショボいヲタはショボい結果でも満足しないと。「足ることを知る者は富めり。強(つと)めて行う者は志有り」と悟りを開いた気分になりました。
最後のライブは人が多くて立ち見。ぎっしり詰まってたから会場の盛り上がりも最高潮。れにちゃんの盛り上がりも最高潮。個別握手で本人にもそう言ったら、照れながら否定された。そうでもなかったみたい。けど、僕が最高にライブを楽しめたという事を伝えられたから良しとする。ライブがすごく楽しかったらそれが最高で、チェキとか握手とかはホントおまけだよねっていう思ったけど、それを握手で言うのは野暮なのでやめておいた。
November 8
kagurazakaundergroundresistance:
2007-09-06このシリーズの写真はどれもいい顔してました。「てへっ!」つーの?ラヴ!
(via kawaiigaloop)


